下顎骨スティック骨切り術、 顎先中抜き骨切り術、 頬骨アーチリダクション

本日ご紹介の患者さんは輪郭の変化を御希望されカウンセリングの結果、下顎骨スティック骨切り術、 顎先中抜き骨切り術、 頬骨アーチリダクションをお受けになられた患者さんです。 

上段:術前です。
下段:術後3カ月再診時です。

顎先の中抜き骨切り術における骨固定には患者さんの強い希望にてBioabsorbable Polylactic Acid Screw(生体吸収性ポリ乳酸スクリュー:分解吸収されるスクリュー)を用いているため手術費用がやや高額になってしまいました。

御感想は「満足(5/5)」と順調な経過です。 
次回の術後半年後再診をお待ちしております。


先日お心遣いを戴きました。

ありがとうございます。
どうか御気を遣わないでください。


2010-12-19