小顔注射|しらゆりビューティークリニック

BNLS

BNLS注射は、顔痩せや小顔を目的に開発された、腫れが少ない新型の顔専用脂肪溶解注射です。

◆適応(注入部位と標準的用量)

 ① 額(前額部):1シリンジ
② 上まぶた(上眼瞼):1シリンジ

(トリアムシノロンは混合しない)  

        
③ 鼻:1〜4シリンジ
④ 小鼻(鼻翼部):1〜4シリンジ
⑤ こめかみ:1シリンジ
⑥ 頬骨部:1〜4シリンジ
⑦ 頬(法令線のあたり):1〜2シリンジ
⑧ 下頬部:1シリンジ
⑨ 側頬部:1〜2シリンジ
⑩ 唾液腺肥大:2〜4シリンジ
⑪ 顎下部(オトガイ下部):3〜5シリンジ

アディポトロフィン

   脂肪溶解作用、肌の引き締め作用、リンパ循環作用により、迅速な効果を実現しました。

   植物由来成分を主成分としているため、ダウンタイム、副作用がほとんどありません。手術をすることなく、手軽に短期間で痩せにくい部位の脂肪を落とし、すっきりさせます。

Lipolites 〜リポライツ〜

【たるみ改善・タイトニング・小顔効果】

  メスを使わず、たるんだ皮膚を引き上げる新しい注入治療です。

  ダウンタイムがほぼなく、注入から3日後には効果が期待できます。

  複数回打つことで、より理想的なフェイスラインへと導きます。

  出産後の皮膚のたるみや加齢による体型の崩れにも効果的です。

よくある質問 〜 BNLS®について 〜

Q.BNLSの効果を実感出来るのは注射後どれ位経過してからですか?
A.患者様の状態にもよりますが、大体3日後くらいです。

 

Q.BNLSの注射後に脂肪が元に戻ることはありますか?(リバウンドはありますか?)
A.基本的にはリバウンドはありませんが、患者様の食生活や生活環境等によりリバウンドすることもあります。

 

Q.1回の治療でも十分な効果を期待出来ますか?
A.1回の治療でも効果は期待出来ますが、十分な効果を出すには3回程度の治療をお勧めします。

 

Q.凹凸になることはありますか?
A.カニューラを使用しないと凹凸になる可能性があるので、カニューラの使用が推奨されます。

 

Q.カニューラでの注入が推奨されていますが、放射状に注入する方法以外に、垂直に脂肪層をつまみながら数か所注入する方法でも良いでしょうか?
A.脂肪が豊富にある場合は、つまんで注入することも出来ます。(例)顎の下など

 

Q.脂肪溶解注射のように硬いしこりが残ることがありますか?
A.非常にまれにしこりが残る場合がありますが、これは血腫によるものと考えられます。BNLSによるものではなく、注入テクニックによるものと考えられます。

 

Q.BNLSを何回か使用する場合、どの位の期間を空けますか?
A.1週間以上空けて下さい。

 

Q.BNLSを1回注射後に更に脂肪を減らしたければ、何回でも同部位に注射可能ですか?通常同じ部位に何回か注射することの方が多いですか?
A.何回でも注射可能ですが、ステロイド(例:ケナコルト)を混ぜる場合は注意が必要です。何本ものシリンジを同じ部位に注入する場合、ケナコルトの総量、濃度をきちんと把握しておく必要があります。注射間隔は最低1週間空けて下さい。

 

Q.BNLSの他に(例:ケナコルト)やヒアルロニダーゼを混注する理由は何ですか?
A.混注することで脂肪溶解が更に促進され、効き目が早い為です。BNLS単独で約72時間で効果を実感出来ますが、ケナコルトまたはヒアラーゼを混ぜた場合は、より短期間(約48時間程度)で効果を実感出来ます。
※患者様の状態により異なります。
韓国での臨床結果から、BNLS単独の使用よりケナコルトまたはヒアラーゼを混ぜた場合の方が、5%〜15%脂肪の減少量が多いようです。

 

Q.1回あたり同部位に何本までの注射が可能ですか?
A.通常は1ヶ所に1〜2本です。BNLSは注入部位に均一に広がります。
部位によっては注意深く見て確認しなければなりません。3人ほどの施術を経験すると、容易に分かるようになります。

 

Q.顔全体(顎の部分含む)1回の施術で、シリンジ何本まで使用可能ですか?
A.BNLS単独かBNLSと麻酔のみの場合、約20本が目安です。ケナコルトを混ぜる場合には、約10本が目安です。

 

Q.ステロイド(例:ケナコルト)を混ぜないと腫れが強く出たりしますか?
A.腫れが強くなるということはありませんが、ステロイド(例:ケナコルト)を使用しない場合は、まれに若干腫れることがあります。

 

Q.ヒアルロニダーゼを入れるのは何故ですか?ヒアルロニダーゼを入れるのを推奨する部位はどこですか?
A.どの部位にも使用出来ます。韓国ではリンパ液を排出する為に使用しています。
ヒアルロニダーゼは脂肪を減少させる為に、韓国では既にLLD(脂肪溶解注射)としても使用されています。


Q.下眼瞼のたるみ(baggy eyelids)にも効果がありますか?あるならそのレシピは?
A.効果はありますが、劇的な変化は期待出来ません。
目の周りや皮膚の薄い患者様にはステロイド(例:ケナコルト)を使用しないで下さい。

 

Q.禁忌の部位はありますか?
A.いいえ。ステロイド(例:ケナコルト)を混合する場合は、目の周りには使用しないで下さい。
鼻には3回以上の施術は推奨しません。

 

Q.麻酔(リドカイン)は入れた方が良いのですか?
A.はい。痛みの軽減の為には入れた方が良いでしょう。
PHのバランス調整の為に、重炭酸塩(bicarbonate)を使用しても良いでしょう。

 

Q.注射後翌日以降は有酸素運動の代わりに顔のマッサージは有効でしょうか?マッサージは推奨されますか?
A.マッサージや有酸素運動は良い結果につながります。マッサージすることでBNLSが皮膚内によく広がり効果的です。有酸素運動は、BNLSで溶けた脂肪を燃焼し減少させると考えられます。

 

Q.有酸素運動を3日間するのとしないのとでは、どの程度効果に違いがありますか?
A.数値化するのは難しいですが、運動をした方がより良い結果が出ています。

 

Q.注射後に推奨する施術はありますか?
A.RF、ウルセラ、サーマクール、フラクセルなど。BNLS治療の3〜5日後からの治療を推奨します。

 

Q.BNLSで一番効果の出る部位はどこですか?
A.顎の下、耳の下(肥大した唾液腺)、まぶた、鼻、頬などです。

お問合せ・ご相談はこちら

受付時間
自費診療 10時~17時
保険診療(平日のみ)10:00~17:00

ご不明点などございましたら、
お電話もしくはお問合せフォームよりお気軽にご相談ください。

お電話でのお問合せはこちら

03-5361-6855

症例実績多数・新宿駅近く・夜間治療にも対応