

乳頭は再建されました。 順調な経過です。
Lewis法は手術法の根本的な技法上壊死するリスクがつきまとうため私は患者さんが「出血量が多い」「世の中の美容外科で私が知る限り私しかITO法を採用していない」という2点をご納得されれば独自のITO法による乳頭縮小形成術を行っています。
また、私は乳頭再建術も授乳機能を温存したままおこなっておりますので万が一乳頭縮小術にて乳頭が壊死、欠損され他院で授乳機能が温存できないコンポジットグラフトでの再建しかないといわれた場合は御相談いただければ幸いです。 お役に立てれば幸甚です。
2010-08-14