小陰唇、陰核包皮縮小形成術

今日は1946年 に極東国際軍事裁判(東京裁判)が開廷された日になります。 

本日ご紹介の患者さんは小陰唇、陰核包皮縮小形成術をお受けになられた患者さんです。

 

上段:術前です。

下段:術後三週間再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)

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患者さんは凛とされた外科系専門医の方で「他の患者さんの方のお役に立つのなら是非症例として供覧してください」とおっしゃって下さいました。

外科専門医に執刀医として選んでいただけたのは無名一美容外科医としては光栄の至りであり、またお話をお伺いし医師として尊敬できる方でしたので この方に執刀のご感想としてご感想表に「満足(5/5)」をいただけるのであれば「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」の心境たりと執刀させていただきました。

 

・・・・結果としてはご感想は「普通(3/5)」でした。 まだまだ外科道の道は遠く険しいようです。

より腫れず、よりキズが残らず、術後が楽で早期に治癒し仕上がりも美しい外科手術を極めんと今後とも精進していきたいと思います。