今日は紀元前399年4月27日に、ソクラテスが「悪法も法なり」と毒杯をあおって刑死した日になります。
悪法とは闘いたくなる私はまだまだ未熟です。
以前、日米で訴訟を経験された中村修二氏(青色発行ダイオード訴訟)の講演を聴いたことがあるのですが中村氏が強調されていたことは米国では裁判開始の時点で事件に関わるお互いの資料をすべて提出し、資料が後出しの場合はそれなりのペナルティーが課されるのに日本の場合は隠したい放題 、 嘘つき放題だ! ということでした。
日本の裁判も米国の裁判に倣って裁判開始の時点で事件に関わる資料をすべて開示せず自己に都合のわるい事実を隠していた場合はそれなりのペナルティーを科すべきだと思います。
今回ご紹介の患者さんは他院にて二重切開術、眼頭切開術をお受けになられた既往があり、平行型の二重を末広型にしたい特に右目が気になるとのご希望にて目頭切開修正、右目二重切開修正術をお受けになられた患者さんです。
上段:術前です。
下段:術後約1か月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)

「右目の二重の幅がせまくなったのと、目頭の傷が自然な感じになり満足しています。」(5/5)とのご感想にて順調な経過です。
またの再診をお待ちしております。
先日お心遣いをいただきました。

深謝します。 どうか御気をつかわないでください。
2009-04-27