人中短縮術

今日は「ラバウル海軍航空隊」という軍歌で有名なあのラバウル(現:パプアニューギニア領)にて1942年オーストラリア軍を駆逐した日です。

ラバウル航空隊は大戦初期には連合軍との空戦において損害率15対1という圧倒的な強さを誇ってました。しかし、ソロモン海でのガダルカナル島をめぐる戦いで、連日往復2000キロもの長距離飛行を強いられ、その激しい疲労で貴重な熟練搭乗員と機体のほとんどを失い、連合軍に敗北し「ラバウル海軍航空隊」の楽譜とレコードがラバウルに届いたのは航空隊撤退後となった悲しい最強航空隊です。


本日ご紹介の患者さんは人中短縮術をお受けになられた患者さんです。

左:術前です。                右:術後1週間再診時です。
(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)

まだ上口唇は軽度腫れていますが順調な経過です。

先日お心遣いをいただきました


ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。

2009-01-23