MIPLとは

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MIPLの光はレーザーのような単一の波長光とは違い、幅広い領域の波長光を1度に放出します。
放出された光は特殊フィルターを通し。皮膚の表皮から真皮部分にまで到達します。
色素に吸収された光は熱にかわり、ダメージを与えます。ダメージを受けた肌トラブルはターンオーバーによって改善し。毛は老廃物となって体外へ排出されます。

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光治療器の4大要素

1. 波長(単位:nm ナノメーター)
照射する光の波長値によってメラニンやヘモグロビンなどの色素に対する熱吸収度が変わります。
[美肌に効果的な波長域は550〜600nm近辺。]
[脱毛に効果的な波長域は640〜950nm近辺。]
MIPLシステムは1台に2本のハンドピースが接続されており、美肌用ハンドピースは560〜950nm、脱毛用ハンドピースは640nm〜950nmの波長光をそれぞれ放出します。
2.パルス値(単位:ms ミリセカンド)
1回のショットにおける光パルスの時間や間隔、回数を変えることによって、皮膚の反応も変わります。
同じエネルギー容量の光を照射した場合に、パルスタイムが短すぎるとターゲットへの刺激が強くなりすぎ、長すぎると効果が弱くなります。
MIPLシステムはパルス値1〜30msの範囲で、あらかじめ肌の状態や色に合わせて適切な数値が設定されています。
3.エネルギー密度(単位:J/cm2 ジュール/cm2)
照射する光のエネルギー密度によって、皮膚の反応が変わります。
低すぎると効果が弱くなり、高すぎるとヤケドの危険性が高くなります。
MIPLシステムは10〜45J/cm2の範囲で、1J/cm2ごとに調整可能です。
そして症例別に適正なエネルギー値をリスト化しているため、安心して施術を行っていただくことができます。
4.皮膚冷却温度(単位:℃)
美肌機や脱毛機の冷却方式には水冷式と空冷式があり、皮膚に対して接触型と非接触型があります。いずれにしても高エネルギーでの照射や連続での照射の際に皮膚冷却温度が安定していなければヤケドの危険性は非常に高くなります。
MIPLシステムは水冷循環式の皮膚接触型冷却システムを搭載しています。
冷却温度は-4℃、4℃、常温の3パターンで、あらかじめ症例や肌の色に合わせて適切な数値が設定されています。

高い安全性

MIPL SYSTEMは皮膚接触冷却方式を採用しています。

最新技術を駆使した大容量冷却装置を採用しており、本体およびハンドピース内部を循環する冷却水の温度は全てコンピュータ制御されています。

そのためハンドピースの照射面は常に安定した冷却温度を保ちます。

冷却ジェルを塗布してから照射することにより、さらに安全でほとんど痛みのない施術を可能にしました。

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●施術について

・MIPLを利用した美肌治療は数回の施術を基本として行います。

・一般的にフェイシャルの施術間隔は3〜4週間です。一部のニキビ治療などは1週間の間隔でも施術可能です。

★6回コースをお申し込みのかたには、さらに美肌効果を感じていただけるデイリーケアとして施術後のお肌を優しく整えてくれる安全で良質な処方(弱酸性・無香料・無着色)のホワイトニングジェルローションを差し上げております。施術後は血液循環がよくなり吸収度が高くなりますのでたいへんお薦めです。


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コースのかたへ・・・

平日の午後〜夕方の時間帯は施術予約は取りやすくなっております。

また、MIPLによる施術をご予約された後のキャンセルにつきましては、予約日より3日前〜当日のキャンセル1回分のご利用とカウントさせていただきますのでご注意ください。従ってキャンセルやご予約を変更される場合は4日以上前までに必ずご連絡いただきますようお願い申し上げます。

注意事項

・ダウンタイムもなく施術後はすぐにお化粧をしていただくことができます。

・お肌は軽い炎症を起こしている状態ですの擦ったりなさらないでください。

・照射後のお肌は厳重な紫外線対策をなさってください。日焼けをしてしまうとまだら模様に日焼けをしてしまったり、シミや色素沈着を作る原因となってしまいます。紫外線防止対策は必ず徹底して下さい。

・施術後の入浴やシャワーは可能ですがサウナは避けて下さい。

・切り傷、炎症、日焼け、刺青、アートメイクの部位への施術はできません。