鼻尖縮小術、顎プロテーゼ留置術

よりよい医療・手術をうけたければ

「医療崩壊」小松秀樹著は役に立ちます。
小松先生は虎の門病院泌尿器科の部長先生ですがあの多忙な臨床医生活の中よくここまで書き上げたなと感嘆します。

一見、美容外科とは全く関係なさそうに見えますが「急がば回れ」です。 臨床能力にすぐれた良き医師に出会う一助になりえるでしょう。 

患者さんのみならず日本の法曹関係者には是非読んでいただきたく思います。

さて本日ご紹介の患者さんは鼻尖縮小術、顎プロテーゼ留置術をお受けになられた患者さんです。


上段:術前です。
下段:術後約2か月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)
順調な経過です。

よく聞かれる質問ですが顎先のプロテーゼの形態に関して
プロテーゼは患者さんの希望に応じて形態を作成します。 幅広の顎先から尖った感じまで調整可能です。


先日お心遣いをいただきました


ありがとうございます。 どうか御気を遣わないでください。

2008-12-04