ロアーフェイスリフト, 頬 顎 脂肪吸引 ,バッカルファット摘出術, 顎プロテーゼ留置術

今日は1945年 ポツダム宣言受諾の決定を日本国民に知らせる昭和天皇自身に肉声によるラジオ放送(いわゆる玉音放送ぎょくおんほうそう)が行われた日になります。

未明にこのポツダム宣言の受諾に反対する士官達によるクーデター未遂事件(宮城事件)が鎮圧された上での放送でした。

天皇が御前会議での聖断によってポツダム宣言の受諾を決定し中立国を通して連合国に通告したのが8月10日、ポツダム宣言受諾が確定し受諾の詔勅が発せられたのは8月14日、軍隊への停戦命令が出されたのは8月16日、日本政府が降伏文書に調印したのは9月2日、ソ連との戦闘終結は9月4日であり8月15日今日は玉音放送の放送日にすぎないといえばそれまでですが玉音放送はそれまで正式に放送されたことのない昭和天皇の肉声による放送であり日本人にとっては衝撃的な放送でした。今日8月15日はお盆にあたることから死者の魂を追憶し供養すべき日として日本人の意識のなかに根付いてきた以上、先の大戦にて鬼籍に入られた方々の弔いを本日行うことは意味があることだと思います。

先の大戦に際し、海外の戦場で戦没された方々は、軍人・軍属で約210万人それに戦火に巻き込まれて死亡した一般邦人約30万人で、合わせて約240万人と言われています。

戦火に巻き込まれて死亡された方々に追悼の意をささげると共に英霊に深謝します。



昨日ご紹介した石野節雄・二等飛行兵曹(当時十九歳・岡山県出身)が戦艦ミズーリに特攻する瞬間。



本日ご紹介の患者さんはダイエットにより約50kg落としたところ20代にもかかわらず弛みが酷くなったとのことでその改善目的にフェイスリフト 頬 顎 脂肪吸引 バッカルファット摘出術、顎プロテーゼ留置術 をおうけになられた患者さんです。
上段:術前です。
下段:術後1ヶ月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています。)

先日の再診時にはお顔の一部にさわるとまだ硬いところや痛いところがあるとご心配されていました。 周りのリフトをやった人はみな一ヶ月程度で落ち着いているので不安ですとのことでした。

ご説明したのはフェイスリフトと一言でいっても千差万別で今回ご紹介の患者さんの場合は剥離範囲やSMASや靭帯の処理範囲も一般のケースよりも広いためで一概に他の人と比較できないということでした。  

本格的なフェイスリフトの完成は約半年後になります。 まだ腫れている時期でありもっともっと締まってきます。
完成までいましばらくお待ちください。
2008-08-15