今日は涙袋プロテーゼ術をお受けになられた患者さんのご紹介です。
涙袋を形成するには
1.ヒアルロ酸やコラーゲンの注入物
2.自家組織移植(脂肪、真皮、軟骨)
3.眼輪筋を束ねる方法
4.プロテーゼ
などの方法がありますが今回の患者さんはそれぞれのメリットデメリットをカウンセリングでお話した結果プロテーゼ法を選択されました。
上段:術前です。
下段:術後約8ヶ月再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)

どうしてももっと大きい涙袋プロテーゼにしたいとのことでつい先日再手術を行いました。 結果はまた後日、機会と患者さんの快諾があればご紹介させていただきます。
2007-08-29