本日ご紹介の患者さんは口角挙上(口角つりあげ)術(口外法)をお受けになれた患者さんです。
口角つりあげ手術はライフクリニックの勝間田院長先生が十仁美容外科の勤務時代に研究、開発され昭和57年にノルウェーのオスロで開催された国際美容外科学会で発表されてから世の中に知られるようになった手術です。
口内法と口外法があり原法は口内法になります。 口角の上げ幅を大きくしたい方は口外法を用います。口外法の欠点としては白い線となって目立たなくなるとはいえキズが残るという点です。
今回ご紹介の患者様はしっかりひきあげたいとの御希望が強く口外法の手術をお受けになられました。
上段:術前です。
下段:術後約4ヶ月目再診時です。(写真は患者さんの快諾を得て供覧しています)

ご遠方のためなかなか再診にこられなかったのですが術後から色々とお悩みが多く「お友達に変といわれた。」「ほうれい線が気になるようになった。」等メール相談を受けました。この手術は腫れのため一時的に口元がお猿さんやワンちゃんの口元のようにみえる時期があるのですがそのダウンタイムがかなり精神的にお辛かったようです。今回4ヶ月ぶりに再診にこられた時は清々しい笑顔だったのでやや安心しました。
先日差し入れをいただきました。

ワンちゃん達と・・・・まだ開封してなかったのでこのブログを書きつつ開封してみると・・・真心詰め合わせギフトでした。

ありがとうございます。 深謝いたします。
どうか気を遣わないでください。 恐縮です。
2007-05-10