目頭切開

今日は1932年上準之助前蔵相が失政を問われ血盟団員・小沼正により射殺された日であり、井上日召(いのうえにっしょう)によって率いられていた集団が起こした血盟団事件(けつめいだんじけん)が始まった日といえる日です。
奇しくも元オウム真理教諜報省トップの井上嘉浩はその井上日召の孫となります。

テロリズムにより革命を求める血筋というものがあるのかもしれません。

テロは社会的に受け入れられません。 世の中に納得がいかない事があれば「先(ま)ず隗(かい)より始めよ」の精神で言いだしっぺの自分から粘り強く生業を通して取り組んでいけばよいことです。

 

さて今日は目頭切開の患者さんのご紹介です。
上段:術前です
中段:術後一週間です
下段:術後一ヶ月検診時です

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まだまだ傷が目立つ時期です。傷というもは術後約3ヶ月経た頃から落ち着いてくるのが一般的です。
あせらず傷が癒えるのをお待ち下さい。

 

2007-02-09